スタッフブログあらたま通信

活動量

暖かくなり、草花も育ち外に出ると心地よさを感じられる季節になりましたね。

いつも患者様から色んなお話を聞かせて貰っています。日々の活動量のお話を聞かせて貰うと、自転車に乗っている方、ウォーキングやスイミングをしている方、ベッド上や椅子に座って挙上訓練されている方。
皆さんそれぞれ自分にあったやり方で運動をされており、こんなに頑張ってるんだなと聞いているだけで私自身もパワーを貰っています。

もちろん皆さんが同じように運動が出来る訳ではありません。
仕事や家事の忙しい方、足腰が痛くて出来ない方、運動が苦手な方。 色んな理由で運動が出来てない人もいると思います。

私もその中の1人です。
運動の効果は分かっていながらも仕事と家事の忙しさから習慣化する事が出来ていません。
年を重ねるに連れて体型の維持が難しくなってきます。運動を毎日頑張ってしないといけないと考えてしまうと苦痛を感じて続ける事が出来ないので、無理なく出来る事から続けていきたいと思います。
由美先生の真似して縄跳びをしたり、休日には草花を見ながらウォーキングをしてみました。
何だか心の和む発見もあり、ストレスの発散にも繋がりそうです。

皆さんも頑張って出来た事、出来なかった事など、また色々とお話聞かせて下さいね!(*^-^*)

(看護師 井上)

マスクの裏表、合ってますか?

雪が降るほど寒かったり、と思えば5月並みの気温になったりと、寒暖の差が激しい日々ですね。
依然としてコロナ禍は続いておりますが、ついに日本でもワクチン接種が始まり、少しずつ希望の光が見えてきました。

そんな中、さらに人類の多くを苦しめるアイツがやってきました…。

そう、花粉症です……。

コロナにも花粉にも対策として有効なのが、マスク!

一時期よりは使い捨ての不織布マスクの在庫も潤沢になってきました。
布マスクやウレタンマスクよりも効果があるといわれているので、最近は不織布マスクを使用されている方も多いのではないでしょうか。

ですが時折このマスクの裏表を逆につけられている方をお見かけします。
マスクは正しい向きで装着しないと、本来の効果を発揮できません。

★マスクの裏表の見分け方とは??

基本的にはマスクの入っている箱やパッケージ、説明書等に記載があります。
「箱捨てちゃってわからない!」「何も書いていない…」なんて場合は、マスクのプリーツの型によって、裏表を見分けることができます。

(たまに「耳紐のついている面」で判別されている方もいらっしゃいますが、メーカーやマスクによって表についていたり裏についていたりと異なります)

まずはワイヤーの入っている鼻あての部分を上に見て、
①階段式だと、プリーツが下を向くように
②オメガ式だと、プリーツの口~鼻の部分は上向き、鼻~あごの部分は下向きになります。

文章だとわかりづらいので、下の図をご参考にどうぞ(^0^)/

手洗いうがいも今まで以上に気を付けて、打倒・コロナ!!花粉!!!です!

(受付 松崎)

そうだっ、縄跳びをしよう!!

そう思い立ったのが2月の始め。
熱の冷めないうちに、その数日後にとびなわを購入しました。
熱の冷めないうちに、何年振りか分からない縄跳びをしてみたところ、、、

からだ重っ(;゚Д゚)

幼少期にはぴょんぴょん跳んでいたのに、なんともまぁしんどいこと。昔のイメージだけが先行して、頭と身体がチグハグになっていました。

縄跳びの運動強度はジョギングよりも高く、場所もとらず短時間での運動効果が期待できます。

とメリットたくさんの縄跳びですが、膝への負担は大きいので、膝の悪い方にはお勧めできません。
それぞれに合った運動をするのが何より大切です。

まだまだ寒い日もありますが、春が近づいているような陽射しを感じる日もあります。
気候のいい日を狙って、ぜひ運動をしましょう!

(院長 松下)

これからどうぞ宜しくお願いします

はじめまして。昨年秋より、あらたま内科・糖尿病内科の一員として仲間入りしました、看護師の尾﨑と申します。
松山生まれ松山育ちです。趣味、特技は裁縫と書道で、いずれも時間を忘れ集中することでリフレッシュすることが出来ます。

私が看護師を目指すきっかけとなったのは、6歳の頃に入院した病院で看護師さんが優しく接してくれ、処置や治療で不安な気持ちを和らげてくれたこと、自身の家族が大病で入院した時の経験等があったからです。
患者様が抱えている不安な気持ちや様々な思いに耳を傾け寄り添いながら、一緒に考えたり学んだりしていきたいと思っています。こんなこと聞いても良いのかな?話しても良いのかな?ということも是非お伝え下さい。受診後には、今日も来て良かったな、と思って頂けるような関わりを心掛けたいと思います。
これからどうぞ宜しくお願いします。

大変な時期ではありますが、まだまだ朝晩は冷えますので、暖かくして適度な食事、運動と休息をとり一緒に体調管理に気を付けましょう。

(看護師 尾﨑)

果物を食べ過ぎていませんか?

愛媛は秋から冬にかけてさまざま柑橘があります。
温州みかん・紅マドンナ・せとか・いよかん・甘平…。果物は一年を通して旬なものがあります。血糖コントロールには果物の摂りすぎにも注意が必要です。特に冬場、みかんの食べ過ぎで血糖コントロールが乱れる方がいらっしゃいます。

果物の糖分は「果糖」と呼ばれます。

血糖値は血中のブドウ糖の濃度なので、果糖が直接的に血糖値をあげることはありません。
しかし、過剰に摂取すると果糖の過剰摂取により中性脂肪の増大や肥満をきたす恐れがあります。

そのため、1日のめやすは握りこぶし2個分くらいの量になります。
バナナなら1本、リンゴなら半分、みかんで2個程度です。重ねて食べるときは、それぞれの量を減らすようにしましょう。

果物のジュースは、液体のため、さらに吸収が早くなります。できる限り飲まないようにする方が安心です。

適度な量をおいしく食べて寒い冬を乗り越えましょう。

(看護師 武田)

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