スタッフブログあらたま通信

手作りマスクにチャレンジ

まだまだマスクが入手しづらい日々が続いておりますね。
この時期、花粉症の方はさぞお困りだと思います…。

当院へご来院される患者様の中には、手作りの布マスクを着けてこられる方もいらっしゃいます。

それがとても可愛かったので…
これは果たして、ド素人でも作れるものなのだろうか?と、ふと思い立ち、マスク作りにチャレンジしました。

綿っぽい布地を表に、裏(内側)はガーゼのハンカチを使い、ミシンはないので手縫いです。
マスク用のゴム紐は手芸店で品切れ!とりあえず、使い捨てマスクの紐をちょん切ってつけてみました。

すると思った以上に、ちゃんとした形になりました(笑)
着け心地も悪くない♪

私はこちらのサイトを参考に、無料の型紙を印刷して使わせていただきました。
(女性用の型紙なので少し小さめ。拡大印刷すれば大きめサイズも作れるとのこと)
最近はとても便利なもので、YouTubeなどの動画でもわかりやすく見ることができます。

布マスクは洗って繰り返し使うことができるので、ゴミが減ります。とってもエコです。
また自分の好きな布地で作れるので、気分もウキウキ!お気に入りの色柄でテンションあがります。
花粉症で布マスクだけでは心もとない…という方は、インナーマスク(ガーゼと化粧用のコットンなどで作れます)と併用するのもおすすめです。

世界に一つだけの、オリジナルマスク、この機会にぜひ作ってみてはいかがでしょう♪

(受付 松崎)

心がけ

今の時期、皆さんも特に手洗いを励行されていることと思います。
インフルエンザや今言われている新型コロナウイルス予防にも手洗いはとても有効と言われています。

私は以前、特殊なクリームを着けて普段の手洗いをした後、特殊なライトに当てて洗い残しを見るテストをしたことを思い出しました。
お恥ずかしながら、意外と洗えてないんです。
落とし穴は指先、親指、手首でした。

厚労省や保健所のホームページにも正しい手洗いの方法がありますので、参考にされてみてください。

感染症の予防には手洗いの他にも、咳エチケット、換気と適切な湿度(50~60%)、質の良い睡眠やバランスのとれた食事も大切ということで、今一つ私自身も心がけていきたいと思います!

(看護師 山﨑)

参考:「手洗いの仕方」動画

料理紹介

今が旬のブロッコリーと豚肉で炒め物を作りました。

ブロッコリーは植物性のたんぱく質を豊富に含みます。たんぱく質は、筋肉や骨を作るもととなる栄養素。ブロッコリーには100gあたり4.3g含まれており、これは野菜の中ではとても豊富です。
またビタミンCも豊富に含んでいます。ビタミンCは人間の体内では合成できない栄養素なので、外から取り入れる必要があります。ビタミンCは免疫力をアップさせ、風邪を予防するので、日ごろから欠乏しないように摂取することが大切です。
そしてゆでて食べるイメージの強い野菜ですが、その他の調理法でもおいしくいただくことができます。調理法を変えることで、甘さや食感が七変化します!
栄養価がすごい万能野菜!

ゆでて、炒めて、揚げて、煮て。ぜひさまざまな調理法で、栄養満点のブロッコリーを味わってみてください!

(看護師 武田)

同門会に参加してきました

先日、私の故郷である愛媛大学糖尿病内科の医局同門会に参加してきました。

会に先立って行われた分子遺伝糖尿病研究会では、学術的な知見に触れることができ、日々の診療で手いっぱいな私に喝を入れて頂きました。
中でも、食べ過ぎは細胞老化の原因になるというお話に、私自身も食生活を見直さなければいけないと思いました。
その後の同門会では、久しぶりに再会する先輩や後輩もいて、一瞬にして昔に戻ったようでとても懐かしく、楽しい時間を過ごしました。
同じ釜の飯、というと大げさかもしれませんが、先輩後輩含め、同僚と過ごした時間は私にとって大切な宝物であり、日々の支えにもなっています。

みなさんの近況が聞けて刺激になりましたし、上級医の先生方からも激励を頂き、これからまた、気を引き締めて診療に臨みたいと思います。

(院長 松下)

糖尿病医療学研究会in 松山 2020で発表してきました

2月1日と2日、松山市民病院で糖尿病医療学研究会in松山2020が開催されました。
糖尿病医療学とは、奈良県立医科大学の石井均先生が創出され、以下のように定義されています。

「糖尿病をもつ人の診療にあたっては、医学を基礎としたうえに、一人一人の心の状態や社会的要因を知り、人生という視点から現在の問題を考え、一生にわたり支援していく」という理念を現実化し、実践の訓練をし、その知を集積していく領域

その研究会で私も発表をさせて頂きました。
この研究会では、ひとつひとつの症例に対して、実に30分かけて、糖尿病をもちながら生活をする患者さまに医療者はいかにして向き合うかを参加者全員で話し合います。
私の発表に対しても、みなさんが我がことのように想いをよせてくださり、たくさんのご意見を頂きました。
研究会には県外からの参加もあり、遠くは北海道から来られていました。
その方は昨年の医療学研究会にも来られていて、ご縁あって一緒のグループでお話しさせて頂いたのですが、1年ぶりの再会がとても嬉しく、とても励みにまりました。

今回は医院の看護師3名も参加し、慣れない「話し合い」に緊張と戸惑いもあったようですが、他施設の熱意あるスタッフさんとの交流を通して、たくさんの刺激と学びがあったようですごく嬉しかったです。

自分の未熟さを痛感した研究会でもありましたが、この研究会での経験と学びをスタッフ全員で共有し、少しでも患者さまに還元できるよう研鑽を積んでいきたいと思います。

(院長 松下)

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