スタッフブログあらたま通信

果物を食べ過ぎていませんか?

愛媛は秋から冬にかけてさまざま柑橘があります。
温州みかん・紅マドンナ・せとか・いよかん・甘平…。果物は一年を通して旬なものがあります。血糖コントロールには果物の摂りすぎにも注意が必要です。特に冬場、みかんの食べ過ぎで血糖コントロールが乱れる方がいらっしゃいます。

果物の糖分は「果糖」と呼ばれます。

血糖値は血中のブドウ糖の濃度なので、果糖が直接的に血糖値をあげることはありません。
しかし、過剰に摂取すると果糖の過剰摂取により中性脂肪の増大や肥満をきたす恐れがあります。

そのため、1日のめやすは握りこぶし2個分くらいの量になります。
バナナなら1本、リンゴなら半分、みかんで2個程度です。重ねて食べるときは、それぞれの量を減らすようにしましょう。

果物のジュースは、液体のため、さらに吸収が早くなります。できる限り飲まないようにする方が安心です。

適度な量をおいしく食べて寒い冬を乗り越えましょう。

(看護師 武田)

明けましておめでとうございます

2021年明けましておめでとうございます。
早いもので、令和の時代も3年目に突入しました。
つまり、あらたま内科・糖尿病内科も3年目に突入です。

今年の元旦は時世をあらわすかのように寒さ厳しい一日でしたね。
そんな中でも、日中は暖かい陽射しも感じられました。

自分たちにできること、それは来院してくださる患者さんに少しでも安心して通院していただくこと。
そのために、引き続き自分自身や医院スタッフの体調管理、院内での感染拡大防止に注力いたします。

今日のように、厳しい状況の中でも温かい医療が提供できるようスタッフともども努めてまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当院は1月4日から診療しております。
みなさん、それまではステイホームでゆっくりお過ごしくださいね。
ステイホーム中のお楽しみアイテムとして、受付の松崎が作成した『まちがいさがし』で脳トレしましょう!!

(院長 松下)

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