スタッフブログあらたま通信

食欲の秋!

まだ暑い日はありますが、朝夕幾らか涼しくなり秋を感じられるようになってきましたね。

秋と言えば、食欲の秋!梨にブドウにマスカットなど私の好きな果物が沢山お店に並んでいます。

果物に多く含まれる果糖は血糖値をほとんど上昇させませんが、食べ過ぎには注意が必要です。果糖のみの摂取は満腹中枢が刺激されず、ついつい食べ過ぎてしまうそうです。
我が家ではブドウは1房丸洗いせず1人何粒と決めて個別に分けて食べます。
2~3日で食べるので節約にもなり、食べ過ぎを防げます。

秋の美味しい味覚を食べ過ぎに注意しながら楽しみたいと思います。(^o^)

(看護師 井上)

Web講演会のゲストに呼んでいただきました

先日、松山赤十字病院で『心不全・糖尿病合同ミーティング』と題したWeb講演会があり、特別講演の後のディスカッションパートのコメンテーターとして参加してきました。

特別講演は糖尿病・内分泌内科部長の近藤しおり先生がお話しされ、これまでの復習や新しい知見を得ることができました。ディスカッションパートでは、久保内科循環器クリニック院長の久保俊彦先生、松山日赤循環器内科部長の盛重邦雄先生、腎臓内科部長の上村太郎先生といった錚々たる先生方とご一緒しました。

私も若かりし頃(?) 日赤病院でお世話になっていたので、ご指導いただいた先生方とご一緒できて、緊張もしましたが各専門分野のスペシャリストからのお話しは目からうろこでとても勉強になりました。

その後、近藤先生が新病院を案内してくださって、どこもかしこもオシャレな空間で、終始『いいなーいいなー!』と興奮していました。

コロナ禍で多くの先生方と対面で接する機会が大幅に減ってしまいましたが、いつか対面での講演会に参加した時に、気負わず対等にディスカッションできるように、しっかり勉強しておきたいと思えた一日でした。

(院長 松下)

オンラインでプチ同門会

コロナの勢いがおさまらず、自宅と職場を行き来する毎日が続いております。

この単調な毎日にメスをいれるべく、先日Zoomでオンラインでのプチ同門会を開催しました。
またの名を『臨検 婦人会定例会』とも言います(臨検というのは、我が医局の昔ながらの愛称です)。
参加メンバーは、松山日赤の近藤しおり先生、愛媛大学の羽立先生、九州大学に国内留学中の東岡先生で、みんな近藤先生に師事した松山日赤を第2のふるさととするメンツです。
対面で会えない寂しさはありましたが、オンラインならではの、県外の仲間とつながれたのは嬉しい誤算でした。

オンラインでの井戸端会議(?)は少々緊張しましたが、気心知れた仲間と過ごす時間は何にもかえがたい貴重な時間でしたし、久しぶりに心の底から笑いました。

このコロナ禍で、大学病院、市中病院、開業医と各々の役割や苦労がありますが、情報交換をしながら、自分にできる限りで精一杯頑張ろうと思えた機会でした。

(院長 松下)

  

残暑お見舞い申し上げます。

暦の上では立秋を迎えましたが、熱中症警戒アラートが出されるなど暑さが厳しい日が続きますね。毎日お会いする患者様達とも、暑いですね!が挨拶代わりとなっています。

この暑さの中でも比較的涼しい時間に、水分補給しながら日課のウォーキングや様々な運動をされている患者様がおられます。私も3月から、体調や体重管理、気分転換のためウォーキングをしていますが、ここ1ヶ月ほどは暑さや忙しさを理由にお休み期間になっています。徐々に再開させたいと思います。

現在、熱中症のような症状で受診される方がおられます。
運動や屋外での仕事、お庭の手入れ等の際はもちろん、室内にいる時でも、吸湿性や通気性の良い衣類の選択、帽子の着用、こまめな水分補給と休息、常にすぐ連絡が取れる環境を整えること等が大事ですね。今は室内外問わずマスクを着用することが習慣となっているので、喉が乾いていなくてもこまめに水分をとる、他者との十分な距離がとれる場所では一時的にマスクを外す、少しでも体調に変化を感じれば無理をし過ぎない等いっそう注意が必要ですね。

おわりに、我が家の涼を感じる、家庭菜園の緑、夏の風物詩風鈴の写真です☆
しっかり栄養、休息をとりながら、一緒にもうしばらく続く暑さを乗りきりましょう‼

(看護師 尾﨑)

夏のパワー充電 !!

うだるような暑さが続いていますが、皆さま夏バテはしていませんか?

東京オリンピックの熱戦とチームジャパンの躍進が続く中、私はテレビのチャンネル選びに毎日頭を悩ませています。

そして、今年も行ってきました!ひまわりパワー充電!!

コロナ禍ですので、マスク着用・十分なディスタンス・短い滞在時間を徹底しましたが、それでも大きなパワーをもらいました。太陽に向かってまっすぐ伸びて、大輪の花を咲かせるひまわり達。
凛とした佇まいに『頑張れよ!』と背中を叩かれた気持ちになりました。

長引くコロナ禍でどうしても気が緩みがちですが、明日からまた一段と気を引き締めて感染対策と安心安全な診療に努めたいと思います。

(院長 松下)

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