スタッフブログあらたま通信

カタカナ語使わないゲーム!

朝晩すっかり涼しく、むしろ肌寒くも感じる時期になりました。
コロナ禍の影響は相変わらずで、日常生活では不便な日々が続いています。職業柄、屋内のイベントごとに遊びに行ったり、友人と外食したりはまだまだ難しい状況です。新型コロナウイルスが流行り始めた当初は、ここまで長く引きずることになろうとは思いもしませんでした(T_T)

しばらくはコロナ禍が続きそうなので、この機会におうちで楽しめる色々なゲームにチャレンジしていこうと思います!!

まずは最近遊んだゲームの1つをご紹介しますね。

『カタカナーシ』人数:3~8人用

カードにかかれたお題を出題者だけが確認し、それについてカタカナ語一切ナシで説明します。そして他の人たちがお題を当てるパーティーゲームです。
解答権は一人1回のみ!
無事当てられると、出題者と当てた人両方にポイントが入り、当てた人が次の出題者になります。

たとえばお題のひとつ「アナウンサー」。
カタカナ語を使わずに説明するの、すごく難しい!
ついつい「テレビ…」「ニュースで…」とか言っちゃいそうになるんですが、それアウトです(笑)

子供も大人も家族みんなでワイワイ楽しめて、おまけに脳トレにもなりますよ。

ゲームの入手方法ですが、ネット通販や、店頭だと高島屋の東急ハンズ、もしくは大きな本屋さんでも取り扱いがあると思います。
ぜひ遊んでみてください!

以前の記事でもゲームをいくつかご紹介してます。ご興味ある方はご覧ください)

(受付 松崎)

今年の抱負、続いてますか?

2020年が明けてから8か月が過ぎました。
少しバタバタしておりまして、久々の更新です。

私は今年のはじめ、1年の抱負として、体力と精神力を鍛えるため『週2回のジョギング』をかかげました。

新型コロナウイルス感染予防のため、ソーシャルディスタンスやマスク着用をしながら、時に週1回になったり、踏み台運動にかえたりしましたが、なんとか継続しております。

昔から体を動かす事は好きなのですが、長距離走は大の苦手だった私が、ここまで続けられている事には自分でも驚いています。
毎日の診療で、患者さんもそれぞれ頑張られているのをお聞きし、私自身が良い刺激を受けているためだと思います。
そして願わくば、私のジョギング習慣が、運動習慣のない患者さんにとって、少しでも何かを始めるきっかけになれば嬉しいな、という思惑もあります(^^;;

体を動かすことは心身ともに多くの効果があります。生活習慣病の予防や改善、血行促進による肩こりや冷えの改善、抵抗力(免疫力)をあげる、認知症の低減、ストレス解消など様々です。

お気に入りのウェアを着ると、さらに気分も上がります!(ちなみに、写真の私はお気に入りウェアをまとっています)
運動習慣のない方は、1日のうち今より10分多く体を動かすことを意識しましょう。

運動が苦手な方も、始めてみると意外に続けられる、という事もあるかもしれませんので、この機会に一歩踏み出してみませんか?

(院長 松下)

予防しましょう

長い長い梅雨も明け暑さも本格的になってきましたね。今年は約60日間と過去3番目に長い梅雨となったそうです。

そしてこれから注意が必要なのが、熱中症ですね。
今年は新しい生活様式というなかでの対策が必要となりそうです。

・マスクは必要ですが、屋外で人と十分な距離(2m)がとれるなら適宜はずしましょう。
・エアコンの使用も大切です。ただエアコン使用中もこまめに換気は必要です。エアコンをつけたまま、換気中は温度を少し下げるなど温度調整をしましょう。
・水分は「のどが乾く前」に「こまめ」にとるようにしましょう。
・日中、炎天下での活動は控えて朝晩の涼しい時間帯で少しずつ動いて体力をつける事も大切です。

私も先日、穴があいた日傘を新調しました。

例年の夏の過ごし方とは違うこともありますが、感染対策もしながら、元気にこの夏を乗り切りたいものですね。

(看護師 山﨑)

※院内ではマスクの着用にご協力お願いいたします。

まずは野菜から食べましょう

“まずは野菜から食べましょう”
1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

糖質が体内に入ると血糖値が上昇しますが、食物繊維が豊富な野菜を先に食べることで、糖を包んで吸収をおさえ、血糖値の急上昇を防止する効果があります。
糖尿病の方だけではなく、肥満予防や健康管理目的にもつながります。

夏野菜はトマト・キュウリのように手軽に食べられるものが多く手間もかかりません。
スーパーやコンビニで当たり前に見られるようになったカット野菜も、種類が豊富で1人暮らしや忙しい家庭の強い味方です。

暑さが厳しくなり、麺類が多くなる季節。手軽に食べられる夏野菜を摂って、血糖値の上昇を防ぎましょう。

(看護師 武田)

まるで南国

まだ梅雨の真っただ中ではありますが、お天気の良い日は真夏のような暑さですね。
つい先日衣替えをしたばかりなので、びっくりしました。
これからますます暑くなるかと思うと、毎年のことながらげんなりしてしまいます。

そんな私とは対照的に、日当たりの良すぎる当院の花壇では、鮮やかなハイビスカスたちが楽しそうに咲きこぼれています。
そりゃもう見事な咲きっぷりです。通行人の方が写真を撮られている姿も見ます。

先日、患者様が当院の花壇を見ながら
「ハイビスカスは一日花やけん、1日で落ちてしまうんよなぁ~」と、勿体なさそうに仰っていました。

そうなんです。
このハイビスカス、ぱっと大きな花が開いたと思ったら、その日の夜には花が閉じ、しぼんで落ちてしまうのです。
毎日毎日、すごい数の花たちが咲いては落ち、咲いては落ち、花壇の前には大量の花がらが…。
(ちょくちょくお掃除してるんですが、追いついていなかったらすみません!)

この冬は暖かかったので、ほぼほぼ1年中、可愛いお花を見せてくれました。


ピンクと赤の花がたくさん咲く木が、光明内科胃腸科クリニックさんから譲り受けたものです。とっても立派な木です。

こちらの若い木は、開院時に患者様からいただいた苗が育ったものです。撮影時はたまたま花がなかったのですが、ちゃんと咲いてますよ~!

ハイビスカスは挿し木もできるらしいので、枝がご入用の方は受付にお申し付けください(^-^)/

まだまだ感染症対策で気が抜けませんが、
ぜひともこの華やかなハイビスカスたちで、リゾート気分を味わってください!

(受付 松崎)

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