スタッフブログあらたま通信

一人鍋

はじめまして。
昨年12月から勤務させていただける事になりました、篠木と申します。

大阪で産まれ育ち、43年間大阪以外に住んだ事のなかった私ですが、夫の転勤を機に、こちら松山市に引っ越してまいりました。
不安いっぱいで始まった松山の生活も、今日でちょうど2年になります。
この2年間、お仕事はあえてセーブして、新しい土地に慣れる事と生活の見直しを最優先に過ごしてきました。
これまでの、『朝早くから夜遅くまで働き、毎日クタクタになって帰宅して、家ではただ寝るだけ』というような生活が、ガラリと変化し、最初の1年はあまりうまくバランスをとることができませんでした。しかし、幸い松山の多くの温かい方々にお会いする事ができ、そしてたくさん助けていただき、おかげさまで今日もこうして元気に暮らせており、日々感謝でいっぱいです。

そして、とても新鮮でとても美味しいお野菜やフルーツを毎日食べられる事で身体の調子が良くなっている事も実感しています。

ただ、この季節、愛媛のみかんの感動するほどの美味しさについつい食べすぎてしまい、また、お正月も寝正月になってしまった事で、少し体重を増やしてしまいました。

体重を元に戻すべく、しばらく夕食はお鍋の力を借りる事にしました。
とはいえ、2人暮らしで大鍋だとついつい食べ過ぎてしまう為、わが家では一人鍋を使って、最初から食べる量を決めて用意するようにしています。今晩は、かにちりならぬ『かにかまちり』です。
ちょっとした旅館気分(?)を楽しみながら、何とか体重コントロールを成功させたいと思っています。

(看護師 篠木)

 

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
寒さ厳しい大晦日から一転、ここ松山は陽射しがあたたかく感じる元旦でしたね。
(北日本や日本海側は大雪だとのことです)
コロナ禍の収束がみえないこの2年ですが、今年こそはこのお正月のような晴れ晴れとした一年になってほしいと願うばかりです。

さて、年始恒例のおみくじです。

2年ぶりの大吉を引き当てました!!
喜びも束の間、今年もすかさず神様のありがたくも手厳しいお言葉を頂戴しました。

5月には、あらたま内科・糖尿病内科も4年目に突入します。
来院される患者さま、スタッフ、関係者のみなさま、もちろん自分自身にもですが
『一人ひとりの笑顔のために最善を尽くします』
これを医院理念にさらに飛躍したいと思います。
寅年だけに、笑ガオー溢れる一年に!!
本年は1月4日から診療を開始します。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

(院長 松下)

ゆみサンタがやってきた

クリスマスの週末をみなさんどのようにお過ごしですか?
どうやら、あらたま内科・糖尿病内科にもかなり胡散臭いサンタさんが来たようです。

みんな喜んでくれた、かな、、?

週末寒くなるようですので、みなさん体調を崩さないようにお気をつけくださいませ。

(院長 松下)

クリスマスリース

もうすぐクリスマスですね。
みなさんはどのように過ごされますか?

私は先日、人生初のクリスマスリース作りを体験して参りました。本物の植物を使い、ハサミとワイヤーを駆使し、何とか完成させることがでしました。想像以上の出来に大満足しております(笑)手作りっていいですね。

そこで、今年は義母と娘でおせち料理を作ってみよう!!と計画しております。実は私、おせち料理に使われる具材の意味を全ては知らないので、きちんと調べて子供たちに伝えられるようにしたいと思ってます。

寒い日が続きますが、皆さまも体調管理に気をつけて良い年末をお過ごしください(*^^*)

(受付 倉橋)

松下、Dexcom G6作動中

 

タイトルだけみると私がロボット化したようですが、、、
安心してください、師走の12月を人間松下が突っ走っています。

インスリン発見から100年目の今年、血糖測定器も大きく進化しています。
Dexcom G6はリアルタイムCGMといって、皮膚に装着したセンサーが常時*血糖測定をしていてスマホですぐに確認できます。

食べた物や運動による血糖値の変化が随時見られるので、日常生活の見直しにつながります。
Dexcom G6の適応は1型糖尿病患者さんに限られますが、少しでも糖尿病患者さんの生活が過ごしやすくなることを願いつつ、日々進歩するデバイスに自分の知識を追い付かせるよう勉学に励みます。

*リアルタイムCGMは血漿中のブドウ糖濃度を測定し、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)に換算したものです。

(院長 松下)

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