ようやく秋めいてきましたが、皆さまどのような秋をお過ごしですか。
連休の最終日、松山総合公園で糖尿病ウォークラリーが開催されました。
患者さん、ご家族、お友達、医療関係者がチームとなり、途中のチェックポイントでクイズを解きながら公園内を約1km歩きます。
私達のチームは大学生から80代の方までの多様なメンバーで、会話も弾み楽しく歩くことができました。
患者さんともゆっくりお話しができたし、大学病院に勤務していた頃の同僚とも久しぶりに会えて嬉しい一日でした。
(院長:松下)
当院花壇のハイビスカスたち、9月の終わりから凄まじい勢いで咲いています。
夏や南国の象徴のようなハイビスカスですが、その花言葉をご存じでしょうか?
ピンク色は「華やか」
赤は「勇敢」と「常に新しい美」
寿命がおおよそ1日しかなく、次々と咲いては落ちる一日花(いちにちばな)のハイビスカス。日差しが強く台風の多い沖縄でも、美しく咲き続けるその姿からついた花言葉なのでしょうか。
暑い時期、私は常に夏バテ気味なので、生命力溢れるハイビスカスには、とても憧れます。
夏の暑さはだいぶ和らぎ、朝晩は秋らしく涼しくなってきました。とはいえ昼間はまだまだ暑いので、しっかり水分補給されてくださいね。
(受付スタッフ)
昨日、松山市議会議員のわたなべひろゆきさんに講演をしていただきました。
当院スタッフの働きかけからのご縁で、LGBTQ+やSOGIについて、自身の歩んだ人生経験も交えながら、分かりやすく楽しくお話しくださいました。
『普通』という言葉を何度も強調されていたのが印象的で、自分が持つ『普通』の概念を、時には見直したり、相手の『普通』を受け入れたり、そうすることが、少しでもみんなが暮らしやすい社会になる一歩だと感じました。
もちろん、社会の秩序やルールは守った上で、です。
ひとりひとりの目をしっかりとみながらの講演は、わたなべさんの熱い想いが伝わり心に響きました。
高校生も聴いてくれて、彼らにはどのように届いたのか、また話してみたいものです。
わたなべさん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました⭐
(院長 松下)