スタッフブログあらたま通信

GoGo バイクス!!

愛媛オレンジバイキングス(愛称:バイクス)の初観戦に行ってきました。

コロコロ変わる展開に、目を追いつかせるのが大変でしたが、迫力あるプレーに私も興奮しっぱなし!
バイクスが終始リードはしていましたが、終盤はおされてしまい、第4Qの残り1分の時点で2点差と、手に汗握る白熱した試合でした。
その日は今シーズン初の100点ゲームだったそうです。
応援リーダーのリードもあり、会場が一体となって、熱い熱い時間を過ごしました。

 

試合後は、松山医師会館で、バイクスのオーナーである、株式会社サイボウズ社長の青野慶久さんの講演がありました。
DX、柔軟性のある働き方の推進、そしてバイキングと、多岐にわたるお話しでした。
人柄もとても穏やかで謙虚で、失敗も成功も何事も楽しんで取り組んでおられるなぁと感じました。
色々と勉強させていただきました。

これからもたくさんの経験をして、刺激を受けたいなと思えた一日でした。

(院長 松下)

人と人

2026年が明けて早くも1か月が経ちました。

今年は年始早々に大学の大同窓会があったり、大学病院の勤務医時代にお世話になっ
た先生にばったりお会いしたり、出身医局の大変お世話になった教授の退官と新教授
の着任祝賀会に参加して、たくさんの懐かしい面々にお会いできたりと、まさに人と
人とのつながりを感じるイベントが続いております。

医局の大先輩方のご活躍や後輩の奮闘を聞き、改めて自分には何ができるのか考えさ
せられるひとときでした。

そして、やんちゃな私を娘や妹のように見守り指導してくださった教授や准教授、先
輩方の変わらないお姿がみられて、嬉しさと安心感に包まれました。
今の自分がいるのは、本当にたくさんの方との関わりがあっての事だと感謝しきり
で、極寒の中でも心はほっこり温まりました。

昨今、AIなどのテクノロジーが急速に発展していますが、こんな時代だからこそ、人
と人とのつながりの大切さを改めて感じる2026年の始まりでした。

 

(院長 松下)

大同窓会

先日、大学卒業後10年の同窓会から、さらに10年の時を経て、卒後20年の同窓会が開かれました。

各自、準備したスライドで近況報告をして、大学病院の医局長や診療部長になっている人、開業報告、家族写真もたくさんあって、みんな頑張ってるなぁと励みになった一方で、気分はすぐに学生時代に戻るので、不思議な気持ちにもなりました。
昔話から近況まで話は尽きず、ハッピーが溢れる1日でした。
私は3次会で力尽きましたが(そして翌日はグッタリ)、4次会もあった模様です。
みんなまだまだ元気だわ(笑)

敏腕幹事のおかげで、50人が集まる大同窓会となり、本当に感謝しかありません。
また10年後の再会を約束して、名残惜しさを抱えつつもほっこりした気持ちで、スキップ、、はできるはずもなく千鳥足で会場を後にしました。

(院長 松下)

Happy New Year! 2026

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、日本初の女性首相が誕生したりと変革の年でしたが、当院にとっても、(隣とはいえ)移転という、変革の一年でした。
そんな1年を無事に終え、年末年始はオーストラリアで過ごしました!

もともと旅行好きの私は、コロナ禍や開業後にはなかなか旅行にいけず、今回の長期休暇で念願の、かつ10年以上ぶりの海外に飛び立ちました!!

ウルル(エアーズロック)での初日の出、オーストラリアの自然や文化、カタコトの英語と便利なインターネットで現地の人とも交流して、楽しくて学びの多い旅でした。

ちなみに、オーストラリアの空港では、トイレにインスリン等の針廃棄ボックスが常設されていました。
日本の空港では、まだまだ常設されておらず、ここでも文化の違いを実感しました。

さて、当院は1/5から診療を開始します。
2026年も毎日を大切に、午年の一年を一生懸命駆けぬけたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

(院長 松下)

世界糖尿病デー

今年も11月14日、世界糖尿病デーがやってまいりました。

みなさん、復習です。
なぜこの日が制定されたか、もうご存じですね。

1921年にインスリンを発見したバンティング先生の誕生日です。
インスリンの発見により、糖尿病が『不治の病』でなくなりました。
そして今、『糖尿病』という言葉が『ダイアベティス』に変わろうとしています。

理由はいくつかありますが、『糖尿』や『尿』という言葉が、病態を誤解させたり、偏見を助長させる可能性があること。また世界的には『diabetes(ダイアベティス)』として統一表記されていることなどです。
まだ確定ではありませんが、みなさんも今後の動向に注目してくださいね。

11月9日には大街道で恒例の糖尿病啓発イベントに参加してきました。

血圧・血糖や筋力測定コーナー、栄養相談や歯科・医療相談ブースもあり、様々な職種のスタッフが啓発活動に取り組んでいました。

今年大ヒットした映画『国宝』でも取り上げられていましたね。
糖尿病という言葉を聞いたことがない人は少ないと思いますが、だからこそ先入観や誤解もうまれがちです。

私たちは引き続き、正しい知識の啓発と最新の情報を学び、糖尿病の予防や、糖尿病をもつ方の生活が豊かになる支援を行っていきたいと思います。
当院でもブルーサークルでみなさまのお越しをお待ちしています。

(院長 松下)

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